無料でオープンソース、MacのCodex CLI向け

同じモデルで。 作業は続く。

Codex Whipはメニューバーに常駐します。Codexが混雑エラーで止まったり、利用枠を使い切ったりすると、待ってから状況を確かめ、あなたが選んだモデルのまま、同じセッションに続きを頼みます。

Apple silicon · macOS 14以降 · Intel搭載Mac

Codex WhipはMacで動くアプリです。このページを自分のMacに送って、あとで開いてみてください。

イラストで描いたムービー · 時間を短縮しています

Codexが止まる。そして、あなたを待つ。

混雑エラーが出ると、そのターンは終わります。Codexは別のモデルを勧めて静かになり、誰も答えなければ一晩中そのままです。

仕組み

あなたが眠っているあいだに、Whipがすること

時刻はムービーと同じです。待ち時間はアプリの初期設定どおりで、エラーを見つけた3分後にリトライし、利用枠は5分ごとにチェックします。

012:15~2:18

混雑エラー

Whipは次のチェックでエラーを見つけると3分待ち、保存したメッセージを同じセッションに送ります。モデルも推論レベルも権限も、そのままです。

  1. 混雑エラー 次のチェックで検出
  2. あと3:00でリトライ リトライ間隔を待機中
  3. リトライを送信 保存したメッセージを同じモデルで

024:52~5:02

利用枠の更新

利用枠を使い切ると、Whipは5分ごとにCodexを確認します。また使えるとCodexが答えたら、Whipが作業を続けます。

  1. 利用上限に到達 利用枠の回復待ち
  2. Codexを確認 まだ使えません
  3. 利用枠が回復 Codexが確認し、リトライを送信

036:31~6:36

早めのリセット

リセットが予定どおりに来るとは限りません。WhipはCodexから直接利用枠を読み取るので、早めのリセットも次のチェックで見つけます。

  1. 利用上限に到達 利用枠の回復待ち
  2. 利用枠が回復 Codexが確認
  3. リトライを送信 保存したメッセージを同じモデルで

Whipがモデルを切り替えたり、リセット用クレジットを使ったり、アカウントを変えたりすることはありません。Codexが利用枠を確認できないときや、アカウントが変わったときは、リトライは待機します。

プライバシー

すべてはあなたのMacの中に

Whipは、Macですでに動いているCodexデーモンとやり取りし、設定と履歴はあなたのユーザーアカウント内のフォルダに保存します。アカウント登録も、分析ツールも、私たちのサーバーもありません。

  • インターネットに接続するのは、1日1回GitHubで行う署名付きのアップデート確認と、アップデートをインストールするときのダウンロードだけです。
  • 利用枠のリトライを正しいアカウントで続けるため、CodexアカウントIDの一方向ハッシュを保存します。名前やメールアドレスは保存しません。
  • ソースコードは公開されているので、すべての行を自分の目で確かめられます。

インストール

3ステップで準備完了

  1. ダウンロードお使いのMacに合ったDMGを入手し、Codex Whipを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
  2. 開くメニューバーにWhipが表示されます。「Start at Login」を選べば、ずっとメニューバーにいます。
  3. CodexはいつもどおりCodex CLIをいつもどおり実行してください。WhipはCodexが読み込んだセッションを見守ります。

macOS 14以降 · 無料 · MITライセンス

よくある質問

本当に無料ですか?

はい。Codex WhipはMITライセンスの無料オープンソースで、コードはGitHubにあります。

別のモデルに切り替わることはありますか?

いいえ。どのリトライでも、モデル、推論レベル、権限、サービスティアはそのままです。

実際には何を送るのですか?

同じセッションに、メッセージを1通だけ送ります。中身は保存したリトライメッセージで、初期設定は「Keep using the selected model. Continue the unfinished work.」です。

リセット用クレジットを使ったり、別のアカウントを使ったりしますか?

決してしません。利用枠のリトライは、同じアカウントで使えるとCodexが答えるまで待ちます。アカウントが変わったら、リトライは保留のままです。

早めのリセットを知らせる投稿を見張っているのですか?

いいえ。Codex自身の利用枠の状態を確認しているので、早めのリセットも次のチェックで分かります。

リトライはいつ成功とみなされますか?

作業が2分間途切れずに続いたとき、またはそれより早くターンが完了したときです。Activityのレポートには、その時点で数えられます。

どのMacで使えますか?

macOS 14以降のMacで、Apple siliconとIntelの両方に対応しています。

OpenAIが作っているのですか?

いいえ。Codex CLI向けの非公式なコンパニオンアプリです。モデルが使えるかどうかは、これまでどおりOpenAI次第です。

開発者

こんにちは、turushanです

Codex Whipは、自分の長いCodex作業のために作りました。今は無料のオープンソースなので、あなたの作業も止めずに続けられます。

同じモデルで。作業は続く。

無料のオープンソース。次の長い作業にも、もう準備はできています。

Apple silicon · macOS 14以降 · Intel搭載Mac